結婚したいあなたへのおすすめ!

結婚したいあなたへ

結婚したい方って多いです。適齢期ともなればあたりまえ。結婚したい人が多いのは社会が健全な証といってよいかと思います。

厚生労働省によると、日本で昨年(2006年)、結婚したカップルは、730,973組、一昨年に較べると若干ですが増加しています。一方、結婚したいという人は、どれくらいいるのでしょうか。
第13回出生動向基本調査「結婚と出産に関する全国調査 独身者調査」によると、だいたい未婚者の9割程度が「結婚したい」という気持ちを多かれ少なかれもっているとされてます。

かつては、結婚によいとされる年齢、つまり、結婚適齢期は25歳くらいと言われていました。ところが、近年では、結婚したい年齢は、29歳くらいにまでずれこんでいます。結婚適齢期って、どんどん後退する気配なんですね。

メディアの意識調査などでも、この傾向は裏付けされているようで、昭和初期の適齢期が20歳くらいと言われていたのと較べると、隔世の感があります。もっとも、結婚したい年齢の後退もさすがにブレーキがかかってきたようで、このところ動きは少なくなりました。どうやらストップする気配でちょっと安心しましたが、いったいどうして、適齢期がどんどんずれこんでいったのでしょうか。

結婚したいと思いつつも、ずれ込んでゆく原因の一つは、女性の社会進出があると言われています。仕事に打ち込み、企業内で一定の立場を築く女性は今では珍しくありません。25歳くらいが適齢期だとすると、仕事なれした時期にエネルギーを仕事以外にさかねばなりません。これは、この時期の結婚を敬遠する女性が増えた遠因となったとも言われています。
また、男女ともに結婚した人の理想像が、「いつまでも友達のようなパートナー」とか「一緒にいて楽しい人」といったように、「家庭を作る」といった伝統的、社会的な動機から、「楽しい暮らし」といった個人的、快楽的な動機へと、変化したことも無縁ではないのでしょう。

一方、昨年の離婚件数は28万3854組、結婚したカップルの3割弱が離婚するというのも現実。どうやら、結婚したい相手の理想像と、継続的な結婚は必ずしも一致していなようです。確かに「楽しい人」との結婚は魅力的なんですが、楽しい人=生活者というわけではないのも現実なんですね。

「結婚したい!」と言う人も、「結婚はまだ早い」という人も、一度、結婚することの意味を真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

結婚したい。でも、結婚相手がみつからない。結婚したいという年齢の独身者であっても、そんな悩みは珍しくありません。十年前の適齢期と現在の適齢期には相当な差があるといわれ、日本の結婚事情も年々移り変わっています。女性の社会進出、未踏の高齢化社会への突入など、生涯計画としての結婚も姿を変えつつあります。『結婚したいあなたに』は、結婚の今日的事情とか、既婚者からのちょっとしたアドバイスなどご紹介しています。結婚したい人も、まだ早いという人も一度お寄りください。

結婚したいあなたへPick Up!

結婚したい職業ランキングっていうとどうなんでしょうか?ワタシは漠然と医師や弁護士と思っていましたが、調べてみるとそうでもないみたいですね。ここに2005/09/05(月)放送の「ザ・ワイド」で公表された結婚したい職業ランキングというデータがあります。

1位 公務員(官僚を含む)
2位 商社
3位 弁護士
4位 マスコミ
5位 銀行員
6位 学者・研究者
7位 パイロット
8位 コンピューター関係
9位 医師
10位 会社経営者

29歳丸の内OLの結婚したい職業ランキングというものなんですが・・・29歳、適齢期のOLさん達のデータなんですねぇ。

結婚したい職業ランキング一位は、意外なことに公務員だそうです。ワタシにとっては「なんで?」という感想なんですが・・・
結婚したい職業ランキングでもう一つ意外だったのは、お医者さん。案外人気がありません。これもコメントみてみると「医者は思ったより収入が低いし忙しすぎるから」なんだそうです。

では結婚したい職業ランキング9位という結果に終わった医師平均収入は?勤務医の平均月収で約86万円(平均年齢38歳)、かなりの高収入です。30半ばすぎで、年収は1千万を軽く超えています。ボーナス加算をするとさらに高収入となるでしょうね。

では、1位の公務員・官僚は?40歳くらいで、公務員の平均年収857万円、キャリアと呼ばれる官僚ともなると、さらにその倍近い金額を受け取っているのだそうです。しかも、厳しくなったとはいえ、再就職にも有利なキャリア官僚ですから、結婚したい職業ランキング一位というのもうなずけます。

回答者のコメントによると、「不況の時代はやっぱり公務員か弁護士」 なんだそうです。ずいぶんリアルなコメントですが、29歳ともなると現実的ですね。でも、公務員が安定しているというのは現在の話、「官」の世界でもリストラが進み、現業とかどんどん民営化されています。また、公務員の長年の不正が明るみに出るにつれ、ネガティブなイメージが強まっています。そんな公務員、10年先も結婚したい職業ランキング1位なのかどうかはあやしいですね。

いずれにしても、結婚を考えるとき、収入は最優先の検討項目だと思います。当然相手に希望する職業にランキングが就いてしまうのも仕方のないこと。でも、幸福な結婚を望むのならば、パートナーの人柄や自分との相性も、職業、収入と同じくらいに重要であることは忘れてはならないと思いますがいかがでしょうか?

結婚したい職業のNo.1といえば、医療関係、法曹関係。つまりお医者さんとか弁護士などの職業ですね。これは、もちろん女性の側から見た結婚したい職業。これらの職業は一般的に高収入ですから、結婚相手の重要ポイント「経済力」という点でとても魅力です。

これら、結婚したい職業で活躍する男性との結婚は、結婚願望があり、かつ特別な意中の人がいない女性ならば、誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか?もちろん、「好きな人と一緒になれるのならば、職業なんて関係ない」という、けなげな女性も見えることでしょうが、結婚は長い生活の場となるわけで、たとえ大好きな相手でも、生活基盤としての収入を無視することは現実的とはいえません。
というわけで、結婚と恋愛は当然ながら違うという、冷静な視点も必要かな?と思いますが、いかがでしょうか。

男女の交際がオープンになった昨今では、「恋愛と結婚は別」と割り切る女性も決して少なくありません。特に結婚の場合は、先述の通りで、結婚後の長い生活についても経済的な展望を考える必要があるのはいうまでもありません。
さらに、子供をもうけることを考えると、経済的なことは決して無視してよいとは思えません。そこで一つの結論として「医師やエリートと結婚したい」という発想が出てくるのも自然なことだとは思います。

しかし一方で、結婚したい職業のNo.1 医師や弁護士、会計士といった社会的なエリートは、残念ながら決して数が多くはありません。多くの女性にとっては、これら結婚したいエリートに、結婚どころか、親しく出会うことすら簡単なことではなさそうです。
どうしても結婚したい相手として、「医師やエリート」を望むのであれば、結婚情報サービスを利用するのが早道かもしれませんね。ちなみにセレブ御用達のお見合いパーティを売り物にする結婚サークルもあるそうです。

恋愛結婚したい!どうしても恋愛をたどってゴールインしたいというのは女性に多いと思いますが、恋愛結婚と見合い結婚の比率ってどれくらいだと思いますか?
ちょっと関心があったので、恋愛結婚 見合い結婚の比率を少し調べてみました。といってもヤフーで検索しただけですが。首尾良くすぐにデータを見つけることができました。それによると、恋愛結婚の比率の推移は下のようなものだそう。

1935年 恋愛結婚:13.4% / 見合結婚:69.0%
2000年 恋愛結婚:86.6% / 見合い結婚:7.1%

どうやら今ではほとんど恋愛結婚ということのようです。もっとも、見合い→恋愛という経路をたどった場合、「見合い恋愛」などと自称する場合もありますので、あまり精密だとも思えませんが。

とはいえ、恋愛結婚が優勢であるというのは、調べる前から解っていました。まさか、9割弱まで、恋愛結婚だとは思いませんでしたが。もっとも「絶対に恋愛 結婚したい!」という人ばかりではないのでしょうね。
ごく身近な異性といつの間にか仲良くなって、恋愛に発展し、お互いを伴侶にふさわしいと認めて、結婚する。そんな自然なカップルが身近に多いように感じます。9割弱という数字は、恋愛結婚したいという強い願望よりも、普通にくらし、普通に恋愛し、時期が来たから結婚しましょう、といったものなのでしょう。

この潮流を斜めから見ると、適齢期の男女が結婚を前提に知り合う環境が消滅しつつあるということも言えそう。実際、見合いの世話人とか、昨今ではあまり居なくなりましたしね。いきおい、職場とか昔の同級生とか、自分の生活圏で知り合った異性と結婚するよになったと思うのです。
もちろん、恋愛結婚したいという人を否定する気はありません。恋愛結婚に夢を持ち、ぜひ恋愛から結婚したいというのも理解できます。しかし、同性ばかりの職場とか、適齢期の異性が全くいない職場も存在するわけで、そういった環境で暮らす人は、ぼーっとしていると、気づいた時には適齢期は過去のものだったなんてこともありそうです。

ちょっと前になりますが、経済産業省が結婚相談所などCM解禁を検討しているとのニュースが流れました。

『少子化対策で経産省
経済産業省は、結婚関連産業のあり方に関する識者らの提言をまとめ、現在は放映が規制されている結婚相談所などのテレビCM解禁を課題に掲げた。2日に公表する。CM解禁をテコに結婚相談所などの業界を活性化し、少子化対策に役立てる狙いがある。』(2006年5月2日 読売新聞より)

どうにも出会いの機会が少ない人は、恋愛結婚したい!と夢を追うばかりでなく、割り切って結婚相談所を利用するのも、選択肢だと思います。

結婚 相手 募集っていっても看板出すわけにゆきませんよね。

少子化とか、適齢期の後ずさりとか、生涯のパートナーとのカップリング、結婚に対する熱気って今、ちょっと冷ややか。
といっても、結婚したいって人も多いはず。結婚したいけど、身近に適齢期の異性が居ないとか、どうも納得できる相手と巡り会うことができないとか、結婚にまで至らない理由は色々あるかな?と思います。

なかなか良いお相手が見つからないときには、結婚相手を募集してみるのも良い判断だと思いませんか?結婚 相手の募集といっても、広告とか出す必要はありません。思い切って、街の結婚相談所をたずねてみましょう。

結婚相談所でお見合い希望の登録をすると、その瞬間から、結婚 相手 募集中ということになり、早ければその週のうちにもお見合いのくだりとなります。また、お見合いパーティーとか、スキーツアーとか一度に多くの異性と巡り会えるイベントも、大手の結婚相談所では普通に企画しています。

一方、小さな個人事務所のようなところでも、組合のような連合組織を構成しているところも多く、そういう相談所では、結婚 相手を募集するのにさほど、数の上でのウィークポイントはありません。また、個人事務所的な相談所では、細かい気配りの行き届いた、暖かな配慮が期待できるのも美点だと思います。

なるべく多くの相手と短期間で面談するのをお望みならば大手の結婚相談所、昔ながらの落ち着いたお見合いをお望みならば個人事務所的な相談所。まずは、ご相談。自分のフィーリングや希望に合わせて結婚 相手を募集する相談所を選んでみましょう。

さて、そうはいっても、なかなか決心のつかないのが、結婚相談所の利用なんですが、その理由に、「人に知られては恥ずかしい」、「なんだか夢がなくてイヤ・・・」というのが案外多いようです。
が、恋愛結婚だって、見方を変えれば手近な異性と交際した結果に過ぎませんし、第一、結婚相談所に登録されている、結婚相手募集中の男女の数っていったいどれくらいなんでしょうか。相当な数だと思います。

結婚相手を募集している人の数は相談所の規模によっても違いはありますが、身近な適齢期の異性よりは普通多いはず。そんな多くの異性の中から、たった一人の伴侶を見つけ出すのって、そうとうにロマンチックなことだと思うのですが、いかがでしょうか?